「サスペンスやミステリーが好きで、何か面白い作品が観たいな。」
「『DEATH NOTE』(デスノート)や『Back to the Future』(バック・トゥ・ザ・フューチャー)が好きなんだけど、何かオススメの作品ってある?」
そう思っているあなたに、是非お勧めしたいアニメ『僕だけがいない街』を紹介します!
どんな作品なの?
アニメ『僕だけがいない街』の原作となった漫画については以下の通り。
- ジャンルは、サスペンス、ミステリー、SF(時間逆行タイムリープ)
- 作者は過去に、漫画家荒木 飛呂彦(ジョジョの奇妙な冒険作者)のチーフアシスタントを務めていた。
- マンガ大賞(漫画好きな人達が営利を目的とせず、友達に勧めたい作品を選ぶというコンセプト)で2014年度第2位を獲得
- 2016年1月から同年3月までテレビアニメが放送された。
- 2016年3月には実写映画が公開された。
- 2017年12月にNetflixにより実写ドラマ化される。
『僕だけがいない街』のあらすじ
主人公の売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊な能力を持っていた。
その能力は事件や事故といった何か悪いことが起こる直前に、自分だけが1分から5分位前に戻って同じ光景を見るというもので、自分の意思とは無関係に発動する。
戻った過去で違和感を見つけ出し、それを修正することで最悪の事態を回避することができる。
ある日、悟のもとを訪れていた母親と買い物に出た先で、リバイバルが発動する。
悟は何か違和感がないか探したものの、見つけることができず、母親に周りを見てもらうように頼む。
その時、女児の手を引いた男性と目が合った母親は違和感を覚えた。
男性はそのまま女児の手を離し、車でその場を去っていった。
母親は悟に、誘拐事件が未遂に終わったと告げる。
悟には「冗談だ。」と濁しながらも、今回の犯人の顔には見覚えがあり、18年前の悟が小学5年生の時に、同級生が巻き込まれた連続誘拐殺人事件の真犯人であると確信する。
そして悟は、「自分なら被害にあった同級生を助けられたはずなのに。あの時ああしていれば救えたはずなのに。」と母親に話していた当時の記憶を思い出していた……。
アニメ『僕だけがいない街』5つの魅力

魅力1: 意味深なタイトル
まずはこのタイトルがお洒落!
主人公だけがいない街の話?
作品を最後まで観終わった後に気づくこのタイトルの伏線回収に、あなたもきっと感動するはず!
魅力2: 約4時間で飽きずに観れる
全12話×各話約20分(主題歌を除く)=4時間
映画の平均を2時間だとすると、映画2本を視聴する感覚。
話にどんどん引き込まれるので、一気に観終わります。
長編作品の視聴にありがちな、
「面白いけど長すぎて、まとまった視聴時間が取れずに、次観た時には最初の内容を忘れてしまった。」
「全体としては面白かったけど、途中なかだるみしちゃって残念だった。」
という事もありません。
魅力3: 母親の絶対的な愛情
本作の魅力で絶対に外せないのが、強くて優しい個性的な性格の母親の存在です。
主人公に対する母親の無性の愛には胸を打たれっぱなしでした。
魅力4: 18年前のあの子
本作の重要な鍵となる、主人公が小学5年生だった頃。
最悪の事件に巻き込まれてしまった同級生の女の子、訳あって始めは心を閉ざしていたのが、仲良くなるにつれて笑顔が出てきて、こちらまで嬉しくなりました。
サスペンスやミステリーだけじゃない、この様な人間ドラマも『僕だけがいない街』の大きな見所の1つです!
魅力5: 真犯人は誰だ?
連続誘拐殺人事件の本当の犯人は誰だったのか。
「あ!やっぱりこいつだ!」「あれ?違ったか?」とドキドキハラハラ推理しながら、登場人物たちに目を光らせるスリルをお楽しみ下さい。
所々に仕掛けられたトラップに引っかからずに、あなたは真犯人を当てられるか?
アニメ『僕だけがいない街』はどこで観れるの?
日本
- Amazonプライムビデオ
- dアニメストア
- フジテレビオンデマンド
アメリカ
- Netflix
- Hulu
- Crunchyroll
- HBO MAX
漫画で読む
まとめ
いかがでしたか?
『僕だけがいない街』、面白そう!と思ってもらえたら嬉しいです。
ではまたね!
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