英語で会話してみよう!How are you?への心構え

How are you? Chiaです(^^)/

ESLのクラスで、アメリカと自国との文化の違いについて話す機会がありました。

How are you?について、日本人の私だけじゃなくドイツやメキシコ、その他国出身者が同じ経験をしていて皆で笑ってしまいました。恐らく世界共通の英語学習者あるある。

「How are you?」って聞かれたら

「How are you?」って聞かれたら「I’m fine, thank you! and you?」(私は元気です。ありがとう。あなたは?)って中学校の「This is a pen.」(これはペンです。)と同時期くらいに習った記憶があるけど、ネイティブからするとどうもその返し方は不自然というかお堅いらしい。

「How are you?」って聞かれたら「I’m good! thanks, how about you?」とか、「Hi」、「Hey, How are you!」とかって返すみたい。そう。How are you?ってHiと同じような使い方をすることが多い。シチュエーションによりけりだけど、だいぶ軽い挨拶なんだろうね。

肩透かしな「How are you?」

私とクラスの子達が経験したのは、

  • すれ違いざま目が合って、「How are you?」って聞かれて返答しようと頭で英文を組み立ててたら相手はさっと行ってしまったとか、この場合は知人や知らない人からという状況が多いかな。
  • 「How are you?」って聞いたら「Hi」と言ってすぐに別の話題に移られたとか。あれ?元気かどうかは答えてくれないの?ってこっちは思っちゃう。

どちらの場合もネイティブにとっては、日本語だったら「よう!」とかいったようなただの気軽な挨拶という認識みたいだね。

外国人な私たちからしたら、ちゃんとした文法で返答しなきゃって焦ってるのにね〜(笑)

この「How are you?」から始まって、知らない人にも気軽に話しかけることの多いアメリカの人たち。フレンドリーで素敵だなって思います。

How are you?の後の会話ももっと続くように、英語の勉強頑張るぞ!

ではまたね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする